SES→自社開発転職の相談を、経営者として6年間で何十件も受けてきた。
その中で、転職から1〜2年後に「後悔している」と話してくれた人が複数いる。そして「後悔していない」と言う人も、もちろんいる。両者の違いを間近で見てきた立場として、正直に書く。
転職エージェントや転職メディアが書く「自社開発は天国」「SESは踏み台」という記事は、転職を促したいインセンティブで書かれている。私はそのインセンティブがない。むしろHeydayに在籍し続けてくれる方が、短期的には事業的にプラスだ。だからこそ、本音を書ける。
「SES→自社開発転職を考えているが、後悔しないか不安」という人のために、この記事を書く。
まず正直に言う:自社開発が向いている人・向いていない人がいる
最初に結論を言う。SES→自社開発転職は、すべての人にとって「正解」ではない。
自社開発に移ってキャリアが加速する人は確かにいる。しかし「自社開発さえ行けばすべてが良くなる」という思い込みで転職した人の中に、後悔するケースが出てくる。
転職エージェントは「転職成功者の声」しか表に出さない。SESのまま残った人の声、転職して後悔した人の声は、ほとんど記事にならない。だから「自社開発 転職」で検索すると、ポジティブな記事ばかりが並ぶ。
Heydayでは、転職した人だけでなく、転職を選ばなかった人も、転職して出戻った人も、様々なエンジニアと継続的に関わってきた。その経験から言えること:自社開発転職は手段であって、目的ではない。目的を明確にした人だけが、後悔しない。
後悔した人のパターン3つ
パターン1: 収入が下がって生活が苦しくなった
これが最も多い後悔だ。
SESのエンジニアは、自分の手取りが少ないことは知っている。しかし「自社開発に転職すれば年収が上がる」という情報を信じて転職した結果、むしろ収入が下がるケースがある。
数字で考えると分かりやすい。
| 状況 | 月収のイメージ |
|---|
| SES正社員(単価80万円・年収480万円) | 手取り約27〜29万円/月 |
| 自社開発正社員(年収480万円) | 手取り約27〜29万円/月(変化なし) |
| 自社開発正社員(年収400万円) | 手取り約23〜24万円/月(減少) |
| フリーランスSES(単価80万円・経費控除後) | 手取り約55〜60万円/月 |
SES正社員から自社開発正社員への転職で年収が上がる人もいる。一方で、SES正社員の年収は会社によって幅が広い。単価70〜80万円の案件に入っているのに、年収400〜450万円に抑えられているSES会社もあれば、年収600万円以上出しているSES会社もある。
後悔したケースで共通していたのは、「SESにいる自分の現在年収が市場水準と比べてどこに位置するか」を調べずに転職したことだ。転職後の自社開発企業の年収が480万円と提示されて「上がった」と感じたが、そのSES会社の同条件エンジニアの市場年収は550〜600万円だったというケースがある。
さらに見落とされやすいのが、SES正社員→自社開発フリーランスという比較ではなく、SES正社員→自社開発正社員の比較をしていることだ。フリーランスSESで単価80万円を取れているエンジニアが、「自社開発に行きたい」という理由だけで自社開発正社員(年収600万円)に転職すると、手取りは大幅に下がる。
「年収が上がった」という転職成功談は、もともと低年収のSES会社に在籍していたケースが多い。自分の現状を正確に把握してから比較しなければ、判断を誤る。
パターン2: 思ったより技術が深まらなかった
「自社開発に行けば最新技術を使える」——この期待で転職した人が後悔する2つ目のパターン。
自社開発企業がすべて最新技術を使っているわけではない。10年以上前に構築されたシステムをそのまま運用・保守し続けている会社は、自社開発企業にも無数にある。
Heydayへの相談で聞いた話を匿名で紹介する。
「前のSES時代は、2〜3年ごとに案件が変わるので、Javaの案件、Pythonの案件、クラウドの案件と技術の幅が広がっていった。自社開発に移ったら、10年前のRails + MySQLのシステムを5人で延々とメンテするだけになった。1年経っても技術スタックが何も変わらなかった」(28歳・自社開発転職後1年半・現在SES戻りを検討中)
これは極端なケースではない。自社開発企業の中には、「SaaSを一つ持っていて、そのメンテナンスが仕事の9割」という会社も多い。新機能開発はあっても、技術的なチャレンジは限定的になる。
一方、SESは客先が変わるたびに技術スタックが変わる。「SESは技術が散漫になる」という批判もあるが、逆に言えば「技術の幅は広がりやすい」という強みでもある。
特にAIが急速に業務に浸透している2026年現在、技術の幅が広い人材の市場価値は上がっている。AWS・GCP・Azure、複数の言語、AIツール活用——こうした多様な経験を積むには、SES環境の方が向いているケースがある。
詳細は「SESエンジニアのAI時代スキルロードマップ」で解説しているが、AI活用能力を磨きたいエンジニアにとって、SESの案件多様性は資産になり得る。
パターン3: 会社・チームの文化が合わなかった
3つ目のパターンが、文化ミスマッチだ。
SES(客先常駐)という働き方は、「会社への帰属度が低い」という特徴がある。毎日違う現場に行き、様々な人と仕事をする。会社の飲み会にほとんど参加しなくていい人もいる。「自社の文化」より「案件の現場」に適応することが主になる。
自社開発に移ると、毎日同じオフィス・同じチームで働く。これは「帰属感が生まれる」というメリットになる一方で、「会社に縛られる」感覚が強くなる人もいる。
具体的に後悔に繋がりやすい文化ミスマッチのパターン。
意思決定の遅さ:自社開発企業は内部の承認フローが複雑なことが多い。SES案件では「今日決めて明日から動く」が当たり前だったエンジニアが、社内会議と稟議で3ヶ月動けないという環境に戸惑うことがある。
評価の見えにくさ:SESは単価という数字で市場評価が分かりやすい。単価が上がれば評価されていると実感できる。自社開発正社員は、上司の評価・会社の等級制度・年次による昇給が評価の主体になる。「何が評価されているか分からない」という不満を持つ人は少なくない。
技術選定への不満:SES時代は「案件ごとに技術が違う」ため、技術選定への不満は少ない。自社開発に入ると、「なぜこんな古い技術を使い続けているのか」という不満が蓄積するケースがある。しかし自分一人で技術を変えられるわけではない。
後悔しなかった人の共通点3つ
後悔しなかった人にも、明確な共通点がある。
共通点1: 転職前にその会社の「技術スタックと開発プロセス」を徹底調査していた
後悔しなかった人に共通しているのは、転職前の情報収集量が圧倒的に多かったことだ。
求人票に書いてある技術スタックで判断せず、実際に働いている社員にOB訪問・カジュアル面談で話を聞いていた。「最近の開発で一番大変だったことは何か」「技術的負債はどれくらい残っているか」「新しい技術を導入する文化があるか」——こうした質問を面接・面談で聞ける人は、ミスマッチを起こしにくい。
また、GitHubでその会社のリポジトリが公開されている場合は、コードの品質・コミット頻度・Issue対応の丁寧さまで調べていた。
「この会社の技術スタックなら自分がやりたいことができる」という根拠を持って転職した人は、入社後に「思ってたのと違う」とならない。
共通点2: 「安定・昇進」より「技術を深めたい」という動機が純粋だった
後悔しなかった人の動機は、シンプルだった。
「一つのプロダクトを長期間深く掘りたい」「ユーザーに届くものを自分で作りたい」「チームで開発するプロセスを経験したい」——こうした動機で転職した人は、年収が少し下がっても、技術スタックが古くても、「やりたいことができている」という充実感がある。
後悔したケースで多かったのは、「SESが嫌だから自社開発」という消極的動機だ。「客先常駐が嫌だ」「SES会社の扱いが雑だ」「転職エージェントに自社開発を勧められた」——これは自社開発という手段への動機ではなく、SESからの逃避動機だ。
逃避動機で転職すると、自社開発の中で「新しいSESより嫌なこと」を見つけたとき、また転職したくなる。
Heydayでの相談経験から言うと、「SESに何か不満がある」という状況と「自社開発でこれをやりたい」という状況は別物だ。前者を解決したいなら、まず何が不満かを整理する方が先だ。
共通点3: 収入が下がることを事前に計算して受け入れていた
後悔しなかった人の多くは、転職前に家計シミュレーションをしていた。
「年収が50万円下がったとして、月々どれくらい変わるか」「その差額を受け入れられる生活水準か」を事前に計算していた。転職活動中に内定が出て、年収交渉の結果として最終的にどうなるかを計算した上で意思決定していた。
年収が下がることを受け入れた上で転職した人は、転職後に「年収が下がった」とは言わない。それは想定の範囲内だからだ。
「年収は下がったが、技術力が上がった分だけ2〜3年後の単価交渉力が上がる」という長期的な視点で転職を判断した人は、短期的な収入減を乗り越えやすい。
実はSESを続けた方が良いケース5つ
SES経営者として、正直に書く。SESを続けた方が良い人がいる。
1. 高単価を維持したいエンジニア
SES(特にフリーランス)は、スキル次第で単価が非常に高くなる。月単価80〜120万円を取れているエンジニアが自社開発正社員に転職すると、年収ベースで大幅に下がることが多い。
高スキルのエンジニアにとって、フリーランスSESのまま単価を上げていく方が、手取りの最大化という観点では合理的なケースが多い。
SESエンジニアの単価相場で詳しく解説しているが、スキルセット次第でSESの単価は自社開発正社員の年収換算を大きく上回り得る。
2. 技術の幅を広げたいエンジニア
特定の技術を深掘りしたいなら自社開発が向いている。しかし「AWS・GCP・Azure全部触りたい」「JavaもPythonもGoも経験したい」という人には、案件が変わるSES環境の方が合っている。
2026年現在、AIエンジニアリングのスキルは複数のクラウドプラットフォームと複数の言語にまたがる。この多様性を短期間で積むには、SESの案件変化が強みになる。
3. 副業・フリーランスへの布石を打ちたいエンジニア
SES正社員として複数の現場でスキルを積み、最終的にフリーランスとして独立するというキャリアパスがある。このルートを選ぶなら、SES経験を積む期間は必要なステップだ。
自社開発に転職してから数年後に「やっぱりフリーランスになりたい」と思っても、一つの技術スタックしか経験がなければ単価交渉が難しい場合がある。
4. プライベートを優先したいエンジニア
SES(客先常駐)は、案件によって残業が少ない環境を選べる柔軟性がある。自社開発企業の中には、プロダクトのリリース・スプリント・障害対応で残業が常態化している会社もある。
「プログラミングは仕事の中で、プライベートは別の軸で充実させたい」というエンジニアにとって、SESの働き方は合っている場合がある。
5. 特定のドメイン知識を武器にしたいエンジニア
SESはさまざまな業界・企業の現場を渡り歩く。金融・医療・製造・EC——複数のドメインを経験することで、「技術 × 業界知識」という希少な組み合わせを持てる。
これは自社開発一社にいては積みにくい経験だ。「エンジニア × 金融業界知識」「エンジニア × 医療DX経験」という希少性は、転職時・フリーランス時の単価に直接反映される。
後悔しない自社開発転職のための5項目チェックリスト
自社開発転職を検討しているなら、以下の5項目を事前に確認してほしい。
チェック1: 志望企業の技術スタックを公式情報以外から確認したか
求人票の「React・TypeScript・AWSを使用」という記載は、一部の新規プロジェクトだけが使っている場合もある。エンジニアブログ・GitHub・SpeakerDeck・connpassの発表資料で、実際の開発現場の情報を取りに行く。1〜2時間調べれば、求人票には書いていない実態が分かる場合がほとんどだ。
チェック2: 年収の変化を月次で計算して、受け入れられるか確認したか
年収○○万円という数字ではなく、月々の手取りで計算する。転職前後の差額を家賃・食費・貯蓄目標と照らし合わせて、「この差額なら許容できる」という根拠を持って意思決定する。
チェック3: 「SESが嫌だから」ではなく「自社開発でこれをやりたい」という動機があるか
動機の確認は、「SESの何が嫌か」ではなく「自社開発で何をしたいか」を言語化できるかで測る。「プロダクトの成長に長期的に関わりたい」「チーム開発の文化の中でレビューを受けながら成長したい」——このレベルで言語化できているか確認する。
「とにかく客先常駐を抜け出したい」という動機だけなら、転職よりも現在のSES会社の中で直雇用や働き方改善を交渉する方が、コストが低い場合がある。
チェック4: その会社で2〜3年後にどんなエンジニアになっているか、具体的にイメージできるか
面接・面談の場で「2〜3年後、御社でどんなポジションになれますか」「同じ年次の先輩エンジニアはどんなスキルセットですか」を確認する。これに明確に答えられない会社は、成長環境が不明確な可能性がある。
チェック5: カジュアル面談または社員との1on1を実施したか
求人票と面接だけで転職を決めない。必ずカジュアル面談か、社員との非公式な会話の機会を設ける。「実際に残業はどれくらいありますか」「技術的負債の解消に時間を使えていますか」「入社して後悔した点はありますか(あれば)」——こうした質問に正直に答えてくれる会社かどうかで、文化が見えてくる。
FAQ
Q1. SESと自社開発、どっちが年収が高いですか?
一概にはどちらが高いとは言えない。SES(フリーランス)で高単価を取れているエンジニアの年収換算は、自社開発正社員を大きく上回るケースがある。SES正社員の場合は会社によって年収の幅が大きく、一律には比較できない。大切なのは「自社開発企業の提示年収が、自分の現在の市場価値と比べてどうか」を確認することだ。市場価値の把握には単価診断ツールが参考になる。
Q2. SESから自社開発への転職は難しいですか?
スキルセット次第だが、2026年現在は「不可能に近い」ではなく「準備次第で現実的」という水準だ。チーム開発経験(プルリクエスト・コードレビュー)とGitHubの実績があれば、多くの自社開発企業の書類選考は通る。ただし、ポートフォリオなしでコードレビュー経験もない状態で「自社開発転職したい」は難しい。詳細は「SESから自社開発への転職ガイド」で解説している。
Q3. 自社開発に行けば技術力が上がりますか?
会社次第だ。最新技術を積極的に取り入れ、コードレビュー文化が強い会社なら技術力は上がりやすい。しかしレガシーシステムの保守が主体の会社なら、SES時代より技術の幅が狭まることもある。転職前に技術スタックを確認するだけでなく、「技術的負債にどう向き合っているか」「新しい技術の導入をどう意思決定しているか」まで面接で聞くことを勧める。
Q4. 自社開発に転職して後悔した場合、SESに戻れますか?
戻れる。自社開発経験を持つSESエンジニアの市場価値は、一般的に高い。特に「自社開発でCI/CD・コードレビュー・スクラム文化を経験した」という経歴は、SESの単価交渉でプラスに評価される。転職は一方通行ではないので、「自社開発に行って合わなければSESに戻る」という選択肢は現実的に存在する。
Q5. 「自社開発はやめとけ」という意見も見ますが、どういう状況の人に当てはまりますか?
フリーランスSESで高単価(月80万円以上)を取れているエンジニアが、収入を下げてまで自社開発正社員に転職する場合だ。また、技術の幅を広げたい人が一つのプロダクトに縛られる環境に転職する場合も、「やめとけ」と感じることがある。あなたのキャリアゴールと現在の状況に依存するので、一般論で判断しないことが重要だ。
Q6. 自社開発企業の選考で落ちやすいポイントは何ですか?
最も多い落選理由は、チーム開発経験の不足だ。具体的には「GitHubで他者にレビューを受けた・した経験がない」「プルリクエスト文化を経験していない」「CI/CDを自分で組んだことがない」の3点だ。これらは就職活動の準備段階で補える部分なので、転職活動前に個人プロジェクトで意識的に経験を積むことが有効だ。
Q7. SES経験しかない30代が自社開発転職できる可能性は?
年齢よりスキルと経験の中身で決まる。30代でもモダンな開発経験があり、チームへの貢献を示せるなら選考を通過できる。ただし30代になると「即戦力性」の期待値が上がるため、「学習意欲があります」だけでは厳しい。ポートフォリオや実績で「今すでにできること」を示す準備が重要になる。詳しくは「SES転職タイミングの判断軸」を参照してほしい。
Q8. 自社開発企業の中でも良い会社と悪い会社の見分け方は?
良い自社開発企業の見分け方として有効な指標が3つある。1つ目は技術ブログやOSSへの貢献があること(技術を外に出す文化がある)。2つ目はエンジニア採用ページでカルチャーやチームの実態を具体的に書いていること(採用に誠実)。3つ目は面接・面談で「うちのデメリット」を正直に話せること(隠蔽体質でない)。これらがない会社は、中に入ってみると期待と違う可能性が高い。
Q9. SES→自社開発転職で後悔しないために最重要なことは何ですか?
「なぜ自社開発に行きたいのか」の動機を、「SESが嫌だから」以外の言葉で言語化できるかどうかだ。「ユーザーに届くプロダクトを自分で作り続けたい」「チームの開発文化の中でレビューを受けながら成長したい」という積極的動機があれば、多少のデメリットを乗り越えやすい。逃避動機で転職した人が後悔しやすいのは、新しい環境でも「嫌なこと」は必ず出てくるからだ。
Q10. Heydayに相談すると、自社開発転職を止められますか?
止めない。ただし、正直に状況を整理するお手伝いをする。「今の状況なら自社開発転職の方が良さそう」という判断になることも、「今はSESを継続しながら実績を積む方が良い」という判断になることも、どちらも正直に伝える。転職させることを目的としたアドバイスではなく、あなたのキャリアに合った選択を一緒に考えるスタンスで関わっている。まず単価診断から始めて、現在地を把握した上で相談してほしい。
まとめ:後悔するかどうかは「動機の純度」で決まる
SES→自社開発転職で後悔した人と後悔しなかった人を、6年間で何十件も見てきた結論を書く。
後悔するかどうかは、転職前の動機の純度で決まる。
「SESが嫌だから」「エージェントに勧められたから」「自社開発の方が良さそうだから」——この程度の動機では、転職後に新しい不満が出た時に乗り越える力が弱い。
「自社開発でこれをやりたい」という明確な目的を持ち、志望企業の技術スタックを徹底調査し、年収変化を事前に受け入れた上で転職した人は、後悔しにくい。
そして「SESを続けた方が良いケースもある」ということも正直に書いた。高単価を維持したい人、技術の幅を広げたい人、フリーランス独立を目指している人——こうした人には、自社開発転職は最適解ではないかもしれない。
転職するかどうかを決める前に、まず「自分の今の市場価値」「自分のキャリアゴール」「現在の収入と市場水準の差」を把握することから始めてほしい。その上で転職という選択肢を判断するのが、後悔しない順序だ。
市場価値の把握には、単価診断ツールが参考になる。入力5分で、あなたの現在のスキルセットに対応した市場単価の目安と、伸ばすべきスキルの方向性が分かる。
転職を急がず、まず現在地を把握する——その一歩から始めてほしい。
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